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【平和な生活もつかの間】

 
リックたちは、終着駅といわれる生存者が拠点にしている場所で囚われ、処刑されそうになりましたが、キャロルの助けでなんとか脱出に成功しました。
 
キャロルが終着駅にウォーカーを入れ、その混乱に乗じてリックたちは脱出できました。
聖域といわれた終着駅も、人間の運営次第で安全ではなくなるということでしょうか?
 
リックやダリル一行が森を彷徨っていると、神父に出会います。
その神父の教会を拠点に、食料を集め、武器を調達し、体制を整えます。
 
教会でパーティーを開き、つかの間の安らぎを得ます。
 
しかし、ボブがなんと終着駅から来たギャレスにさらわれ、足を食べられて戻されます。
 
ボブからギャレスの居場所を聞いたリックは、攻撃に行きますが、それはギャレスのワナでした。
 
リックのいない間に、ギャレスたちが教会を襲ったのでした。
 
 
ギャレスの企みに気が付いたリックは、教会に戻り、ギャレスたちをやっつけます。

【病院での出来事】

 
シーズン4で誘拐されたベスが生きていました。
病院のベッドで目を覚ましたのです。
 
ベスは、病院で知り合った青年ノアと脱出を試みますが、ベスだけが捕まります。
 
一方、ノアはダリルとキャロルと出会い、ベスの居場所を告げます。
 
しかし、なんとキャロルが病院の車に跳ねられ、連れ去られてしまうのでした。
 
 
リック、ダリル、ノアは、キャロル、ベスを取り戻しに行きました。

警官を人質として、キャロルとベスを交換しようとしましたが、うまくいきません。
ベスは射殺されてしまいます。
 

リック一行は、とりあえずワシントンに向かいますが、途中で、嵐にあいます。
嵐のさなかにウォーカーが襲撃。なんとか守り抜きました。
 
そこにアーロンが現れます。アーロンの住むアレキサンドリアには、リックたちが必要だと言われます。
 
リックたちはアレクサンドリアに着き、そこの町で、リックとミショーンは警官の仕事を与えられたため、リックはここに拠点を置くことにします。
 

リック、ダリル、キャロルは、武器を盗もうと思い、周りの目を盗んで武器庫へ入るとジェシーの息子サムに見つかって、脅されてしまいます。
 
リックの今後についての会合中、ウォーカーが入り込んできたため、リックはウォーカーを追うと、今度はピートも乱入してきて、ディアナの夫レジが殺されて、ディアナがリックにピートの殺害を頼みます。
本当に、思いもよらないことが起きますね。
 

今シーズンは、ストーリーとして他人を疑うことが多々ありました。
 
また、大切な人を亡くした側の喪失感も丁寧に描かれていましたね。

でも、殺したり見捨てなければ、自分や仲間たちが生き延びられないという状況が何度も出てきて、リックに厳しい判断を迫ります。
困難を乗り越えて、リックたちの絆は深くなったように感じます。
 
続きが気になりますね。

【参考】ウォーキングデットの概要