Chandler Riggs
 
米国ドラマ「ウォーキングデッド」のメンバーで、ひそかにファンなのが、チャンドラー・リッグス(Chandler Riggs)君です。
 
ウォーキングデッドでも、しっかりした演技してましたね。
ホント、将来が楽しみです。
 
チャンドラー・リッグス君についての話をかきたいと思います。
  

「チャンドラー・リッグスという青年」

 
大人気海外ドラマ「ウォーキング・デッド」にて主人公”リック”の息子役を演じた俳優のチャンドラー・リッグス(1999年6月27日生まれ)という青年をご存知でしょうか?
 
彼は10歳の頃よりウォーキング・デッドという作品の中で”カール”という強い心を持った少年を演じてきたとてもすばらしい子役俳優です。
 
 

【プロフィール】

チャンドラー・リッグスは、1999年7月27日生まれの17歳(2016年現在)で、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ出身の俳優です。
 
 

【出演映画】

 
日本では「ウォーキング・デッド」の子として有名ですが彼のデビュー作は、2006年に発表された”Jesus H. Zombie”という作品です。
 
2009年にはGet Low、「ウォーキング・デッド」と同年の2010年に”The Wronged Man”に出演しています。
 
 
最近では2011年に”Terminus”、2013年に”Mercy”という作品に出演しています。
 
現在も続行して「ウォーキング・デッド」に出演している為、出演作は少ないですが、とても未来有望な俳優であることは間違いないですよね、私も期待しています。
 
 
ちなみにGQ.comの情報によると彼が役者を始めたのは4歳の頃かららしいです。
小さいときから俳優をやっていたなんてすごいですね!
 
そんな彼が演じることに興味を持ったのはなんでもご両親なんだとか。
 
彼のご両親もまた演劇の舞台に立っていた人で、興味を持つ彼に
 
「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」というミュージカルの聖歌隊の少年として出演させてくれたとのこと。
 
それが人生初の人前での演技なんだそうで、なんとも良い話ですね。
 

【ウォーキング・デッド】

 
そんな彼が出演する「ウォーキング・デッド」ですが名前を聞く限りですと結構ホラーなのかな!? と思ってしまって観るのをためらっている方も多いはず。
 
私はホラー映画やホラードラマが結構好きなのですが、それを差し置いても「ウォーキング・デッド」はただのホラーではありません!
というかゾンビモノというくくりの中にありながら立派なヒューマンドラマなのです。
 
あと、全然怖くないです、ゾンビ。だって本当にゾンビ作品? ってたまに疑いますもん。
 
あらすじとしては、病院で昏睡から主人公”リック”が目覚めると世界が「ウォーカー」という生きる屍、すなわちゾンビが歩き回るようになっていて、息子のカール(チャンドラー・リッグス)と妻のローリーを探す所から物語が始まります。
 
現存した人々は迫り来るウォーカーたちに殺されない様、また生き残るために様々な手段をとり、生き延びようとしていた……といったお話です。
 
チャンドラー・リッグスといえばこの作品! ですので、是非機会があれば見てくださいね。
 
特にシーズン2から3にかけては、語るに足りない見事な演技っぷりですよ!
 
 

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