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第三の恐怖

刑務所に総督の争いに勝った、ウッドベリーの生存者を迎えたリックです。

生活を軌道に乗せたくて、家畜を飼っていたら、なんと感染症が発生しています。
感染して、死んでしまうと、ウォーカーになってしまうという、とても怖いウイルスです。
 
 
ハーシェルの意見により、大学に家畜用の抗生物質を取りにいきます。

せっかく安全な地が見つかったかと思ったら、またウォーカーとの戦いです。
 
 

そんな中、カレンが何者かに焼き殺されてしまいます。

タイリースは、リックに犯人探しをするように迫りました。

すると、キャロルからカレンは感染拡大防止のために殺されたと聞きます。

 
 

タイリースが、それを聞いたら発狂して、関係のない人も容赦なく殴りまくるのが、彼のキャラです。
とにかく、タイリースは、暴力的ということですね。

 
また、キャロルはよく泣く弱いキャラでしたが、いつも間に冷静沈着で頼れる存在になっていたのでしょうか。
弱いキャロルのイメージは払拭されました。

総督の最後

刑務所付近で偵察していた総督は、ハーシェルとミショーンを捕まえます。

無謀にも、総督は刑務所の奪還へと向かいます。
 
 
無茶な要求を、総督はリックに提示しますが、リックが受け入れられないと答えると、ハーシェルの首に刃物を振り下ろします。

どこまでも、卑怯な総督です。
 
 
ですが、リックを襲おうとした時、後ろからミショーンに刃物でさされて、リリーに頭を撃ち抜かれてしまいました。

フィリップの攻撃によって、散り散りになってしまいました。

終着駅とは

皆は、どこへ目指すのでしょうか?
 
 

答えは、「終着駅」です。
 
 
一体、終着駅とはどのような場所なのでしょうか?

「終着駅」は「聖域」でした。

 
 

武器の確認はするのですが、終わると返してくれます。

なぜ、受け入れてくれるのだろうと不思議に思います。

ミショーンが聞くと、人数が増えれば増えるほど、強くなれるから、と言います。
 
 

世界が変化すれば、人も変わるだろう。

世界の終焉に自分の友人、恋人、家族を守るために人は時として鬼に変化するでしょう。

しかし、もしかしたら本当に怖いのは人間自身なのではないかと思います。
 
 

医療設備の皆無な状況で、感染症が起きると、人間はどのように行動をするでしょうか?

周囲に感染拡大しないように、大切な人を殺すことができるのでしょうか?

それとも、患者を救うために、自分が犠牲になることができるのでしょうか?
 
 

この疑問が今シーズンの見どころであり、考えさせられることだと思います。