刑務所を拠点に

リックは刑務所を安心できる拠点を考えます。
刑務所には、ウォーカーも囚人いるのに、リックはなぜ安心できる拠点にしたのでしょうか?
また、ウォーカーとの戦いが始まります。

その時、2体のウォーカーをてなづけているように扱い、日本刀で戦う女性ミショーン(ダナイ・グリラ)が登場します。
 
ウォーカーを手名付けるとは、これまたすごいですね。
一歩間違えたら、死が待っていますからね。

そこに、ウォーカーの大群が現れて、ハーシェルが右足を噛まれます。
そこで、リックはハーシェルの右足を切断しました。
 
仕方なく切断をしましたが、反面、リックはすぐに決断を下すリーダーとしての素質があるのだと思います。

逃走している中でローリは陣痛に襲われてしまいます。
ローリの嘆願により、マギーが帝王切開をすることになりました。
 
マギーは勇気がありますね。
普通ならできないですね。

ローリーの最後

そしてウォーカーしたローリを始末するように頼まれていました。
始末をするのは誰なのでしょうか?
 
実は、息子のカールだったのです。
カールが手を下すとは、なんとも切ないです。

リックはローリが亡くなって、気分が荒れて、赤ちゃんの面倒も見ない様になってしまいます。
 
そんなリックにローリから電話がかかってきました。
 
あれ、ローリは亡くなったはずですよね。
ゾンビ並みに怖い展開です。

 
ウォーカー退治のため、激しい銃撃戦を終えたリックはローリの幻覚に襲われ、精神的に追い込まれていきました。

総督のワナ

そんな時に、総督とリックが話し合いの時間を作りました。
 
総督は、これからの話のキーマンになる登場人物です。

しかし、お互いの条件が合致せずに終わったのでした。 
総督の条件は、ミショーンを渡すことでしたが、リックは乗り気でなかったのです。

実は、総督は嘘をついていて、皆殺しを計画していたのです。 
そして、ミショーンを拷問しようとも考えていました。
 
総督とは、一体をしたいのか不明ですね。

今シーズンは、賛成派、反対派を分かれると思います。

しかし、主要な登場人物が亡くなってしまい、寂しい限りです。
 
その中で、生き残った人間たちが生きるための、強い心も描写してあり、見ごたえたっぷりです。

リックは生存者のリーダーとして、自分たちが生活していくため、これまでにない戦いに挑むことになっていきます。

また、今シーズンには謎な登場人物が出てきます。

ストーリーに重要なキーマンなので、注目です。