katou

極限状態に陥った人間の行動

フォートベニング基地へリックたちは向かいますが、早速ウォーカーの襲撃にあいます。 
今回は、ウォーカー退治から始まるのですね。
初めから、災難な展開です。

なんとか、農場へ到着しましたが、前途多難です。

そして、オーティスが放った銃弾がカール貫通してしまいます。 
なぜ、味方が味方を撃ってしまうのか、不思議です。

獣医師ハーシャルが、応急処置をしようとしますが、手術が必要なほど重症みたいです。
シェーンとオーティスが薬品を入手しに、学校へ取りに行きました。

シェーンは酷いですね。
なんと、オーティスを囮にしようという考えが浮かんだようです。
それによって、カールは助かりましたが。

その最中、ローリは身ごもってしまいます。
グレンとマギーに貰った検査薬が陽性でした。

なぜ、グレンとマギーが検査薬を持っていたのかは不明ですが。 
ウォーカーがゾロゾロいる中で、妊娠とはすごい神経の持ち主ですね。

グレンとマギーは、二人きりで楽しむことができる納屋へ行くと、ウォーカーの大群を発見しました。 
二人きりで何を楽しむは定かではありませんが、どこにいってもウォーカーはいるようですね。

とうとう、ローリが身ごもっていることをリックが知ってしまいます。 
このような環境下で中絶薬を発見されたとは、ローリも困惑したと思います。 
そして、デールは詰め寄ったリックにローンとシェーンとの関係が暴露します。

 
一方、ベスは、手首をガラスで切って自殺未遂を起こします。
母親を失った消失感が大きかったのでしょう。

ダリルの拷問にあったランドルは、ギャングであることを自白します。
ランドルの身の振り方は、「始末」をすると一致したのです。

ランドルを処刑しようとするが、カールが来てしまい、リックはためらいます。 
リックにも、頭の片隅には人間であることの考えがあったのだと思います。

究極の選択

最後にこんな問題が出てきました。
ローリは、お腹の子供の父親がわからないと告白をします。

ここにきて、こんな話をするとは、さすが、ウォーキングデッドですね。
展開がわからない楽しみです。

拠点場所が変わったところから、シーズン2が始まります。

前シーズンとはかけ離れたスタイルです。
好みが分かれる今シーズンです。

サバイバル能力に欠けて絶望感に打ちひしがれていると思います。 
次に住む場所の検討がつかないと、相乗効果ですね。

シーズン2では、たくさんの仲間が死んでしまいます。 
仲間が死んでいく中で、ローリが新しい命を身ごもることは、産むべきか中絶をするか、究極の選択だったと思います。

基本的にはゾンビドラマですが、恋愛の要素も入ってきて、次シーズンも期待したいです。