ゾンビもののドラマなど聞いた事がありません。
前々から外国ドラマは好んでましたが、
中々ホラーというのはありませんでした。
 

しかし、今回はなんと本格ホラーの上にゾンビものです。
加えて、映画28_日後の28週後の様にゾンビによって世界が腐敗した
ウィークエンドの地球を描くので、これは観るしかないです。
 
それだけでなく、
 
ウォーキングテッドは本格ゾンビドラマです。
 
ドラマ界のアカデミー賞とも言われているゴールデングローブ賞にもエントリーされた人気の海外ドラマです。
 
 

ウォーキングテッドシーズン1あらすじ

 
主人公である保安官リック逃走犯を追跡していた最中に銃撃戦となりそこで撃たれ、昏睡状態の重体に陥りました。
次にリックが意識を取り戻した時、あたりには腐敗した死体ばかりで、周囲に生きている人間は一人もいない、まるで悪夢の様な世界が広がっていました。
 
理解出来ないままリックは、家族の存命を確認するため帰宅したのですが、そこには妻ローリ、息子カールは姿はなく絶望の淵に立たされます。
 
その後、リックは生存者のモーガン親子と巡り会い、彼らから自分の意識がない時に何が起こったのかを聞き出しました。
 
リックはモーガン親子と別れ、彼らから聞いた情報を元に家族が避難したかもしれないアトランタへと向かいました。
自宅の中に洋服や写真がなくなっていた事から家族が生きていると推測したリックは保安官事務所を訪れ拳銃を手に入れました。
 
アトランタへ到着したリックでしたが突然現れたウォーカーの大群に遭遇し、絶体絶命のピンチに陥ります。
危機一髪のところでグレンのグループに助けられ、デパートへ避難。
彼らも又ウォーカーから逃れここにたどり着いたため、脱出できずにいました。
 
出会ったアンドレアやTドッグと力を合わせて脱出を試みます。
しかし、グループの一人であるメルルをスーパーの屋上に置き去りにしてしまいます。
 
なんとか脱出に成功した一行は、街から離れたキャンプ場にたどり着きました。
そこでリックは家族や元同僚のシェーンとの感動の再会を果たした。
しかし、メルルの弟ダリルに兄を置いてきた事を攻められたため、家族が反対する中、メルルや拳銃を取りにもう一度市内へと向かいました。
 
屋上に行ったリック達でしたが、そこにはメルルの姿はなく残されていたのは、手錠に繋がれたメルルの手首のみだけでした。
 
その後、メルル捜査と拳銃を取りにいきますが、他の生存者の集団にグレンが誘拐されてしまいます。
 
彼らとの取引でひと悶着する事態になりますが、彼らが街の高齢者を保護していることが分かり、リックは彼らに拳銃を半分渡して去りました。
 
リック達が市内から戻る最中に、キャンプ場がウォーカーの大群に襲撃され、多くの犠牲者を出してしまいました。
アンドレアは最愛の妹エイミーを亡くし、ジムはウォーカーに噛まれ、その事でもうキャンプ場が安全ではないと判断した彼らはキャンプ場を離れました。
 
ジムを救うため治療薬があるといわれているCDCに向かっている最中、ジムの容態が悪化して、彼は自ら_車を降りて皆に別れを告げました。
 
CDCに向かった一行は、そこで唯一の生き残りであるジェンナー博士と出会います。
でも、博士はウォーカーの研究していましたが、治療法の発見には至っていなかったのです。
 
研究所の中は隔離され住居設備が整っていました。一行は食事やシャワー、ワインを飲み一時の安堵の時を得ました。
 
しかし、燃料切れによる自爆装置が作動し研究所は残り数分で自爆することになります。
ジェンナー博士は苦しまずに死ぬために皆を閉じ込めたというのです。
リック達が必至で説得し、彼らを逃がしました。その際、ジェンナー博士は最後にリックの耳元で何かを呟きました。
 
ジェンナー博士と共に残るという、ジャイクル、アンドレアでしたが、デールがアンドレアに「人生に入り込んできた君とはすんなり決別できない」と言ってアンドレアを連れてリック達と一緒に脱出したのでした。
 
なんとか脱出したリック一行は、安全と言われるフォートベニング基地に向かったのです。
 
 

ウォーキングデッドシーズン1の感想

 
一気に観てしまいました!とにかく面白ろく、こんなドラマ観た事ないです!
辺り一面ゾンビ、ゾンビ。ゾンビ、、、とにかくググロい!
 
現代のゾンビは走ったり飛んだり、時には戦ったりなど、とんでも化け物化したものが大いですが、このドラマのゾンビはゾンビの定義とも言える集団なんです!
 
次から次へとゾンビが襲い、特に馬にゾンビが襲いかかるシーンなんて圧巻です!
登場人物も様々で自分ならこうする、など様々な人物の気持ちになって共感できるのもこのドラマの見どころじゃないかと思います。
 
このドラマのテーマってホラー要素だけなく、人間の生き方とか人間性っていうのをテーマにしてるんじゃないかと思います。
 
壊滅した世界でゾンビとの戦いや、人間同士の争いの最中で人間は何を希望として生きていくのでしょうか?
又、生きる願望を失くしたものはどうなるのでしょうか?
 
私としての見所は、妹を亡くし、生きる願望がなくしたアンドレアは、数ヶ月ぶりの暖かい食事も、シャワーも最愛の人を失った彼女は受け付なくなりました。
博士と一緒に死のうと残ったアンドレアでしたが、デールの言葉に生きる事を決めました。
 
アンドレアは新たな希望を発見することが出来るのでしょうか、
それとも又死を選択するのでしょうか?!気になるところです。
もう一つはリック、妻ローリ、親友シェーンの三角関係です!
 
リックが亡くなったとローリに伝えたシェーンはこれからは自分がローリやカールを守るのだと言った、その流れでシェーンはローリと身体の関係を持ってしまいます。
これは最初から狙ってたのでしょうか?
 
そう思うところもありますが、その後生きて戻ってきたリックに対し、ローリ、カールは喜びますが、奪った居場所が奪われてしまった、シェーンには複雑な思いがありました。
その事でシェーンはリックに銃を向けますが、考え直します。
 
そこをデールに見られるとは、そんなシェーンは又々ローリに関係を迫りますが、リックが帰ってきたローリは勿論拒絶しました。
その後どうなるのでしょうか?特にシェーンの動きに注目です!
何か事を犯してしましそうな予感です!